世界に冠たる中小企業

February 19, 2015

 

2015世界に冠たる中小企業

ありがたいことに、「オハラ樹脂工業株式会社」の技術的取り組みについて紹介されました。

2014年5月に、著者:黒崎さまのインタビューを受けましたが、

我々の取り組みは、今はさらに大きく広がり、確実に進んでいることが分かりました。

我々のほかにも非常に努力されている企業様の取り組み事例が掲載されており、

大変、勉強になります。

私は日本という国にこだわっているわけではありませんが、

グローバルで境のない時代に、これが「オハラ樹脂」のモノづくりであるといえるように、

進化していけるように、信念を強く持ちながらも、固定概念をどんどん変えて、

新しいこと、やったことのないことに挑戦したいと考えています。

この足枷のない状態でのチャレンジが次の時代につながると信じています。

ありがとうございました。

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2015事業発展計画発表会

本年も、名古屋市内ホテルにて、発表会を開催しました。

今回は、銀行様・税理士法人様以外に、

同業の経営者やトップエンジニアの方々、

そして事業計画書を作り、発表会を開催しようとしている経営者の方々が、

ご来賓として参加されました。ありがとうございました。

2015年度は、リーマン以降の日本のモノづくりの変革期の中で、

これからどう進むべきか決定づけた年になりました。

会社の目指す方向性を達成するため、すべての仕組み・業務・量産方法・規定・ルール・育成の

すべてをつなげました。

過去の延長線には未来はないことが、この数年で明確に実証され、

会社として、62年目で成長拡大のための大きな変革期に入ったことを、

伝えることができました。

準備には、4年かかりましたが、目の前に十分に準備が整った材料があり、

もっともおいしくなるレシピも用意してあるため、あとは調理を実行するのみです。

こういう機会は、時間をかけていたら、最もおいしいタイミングを逃してしまいます。

だから今期は「最速」実行が最優先です。

「一瞬の旬」を逃すことなく、皆でおいしくいただきます。

ありがとうございました。

9月26日に、

静岡県の第一化成株式会社さまにて、

新潟のhakkai株式会社さんとオハラ樹脂の三社合同で、

「新人合同発表会」が開催されました。

第一化成さんから6名、hakkaiさんから1名、オハラ樹脂から3名と、計10名の新人が、

入社後半年の成長を発表しました。(*オハラ樹脂には2年目社員1名がいました)

与えられた発表時間は10分以内、自作のパワーポイントで、半年の成果を

各社社長と役員、先生役であるテクニカルアドバイザーと先輩社員、

そのほか関係する大人たちに見守られて、みんな堂々と発表していました。

昨年は、hakkaiさんと2社で行いましたが、

人材育成の環境を整える立場の我々も、どうしたらもっと早く、

人間的・技術的に早く育成できるか、試行錯誤していますので、

昨年の新人の1年目と同じくらいレベルまで、半年で来ることができました。

 

若い人財を育成する責任が大人(会社と上司)にはあると思っています。

今後も、モノづくりに対する危機感を共有できる仲間たちとともに、

新しい日本の製造業の人材育成を目指したいと思っています。

こういうことが、日本の製造業、特に樹脂成形業界にもどんどん広がり、

若い人財を早く育成できれば、既存の悩みから脱却し、

今我々が直面しているモノづくりの問題をクリアできるのはないかと思っています。

 

オハラアカデミーも、実績で、

1週間から3か月間まで、また単発から繰り返しまでお預かりし、

その人や会社の実情合わせた教育と実習を行っています。

いろんな形で人材育成について幅広く対応いたしております。

 

合同発表会は、来年も開催しますが、もっと多くの会社の方々と一緒に

楽しめるといいなあと思っています。

ありがとうございました。

140926新人合同発表会

 

 

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3D非接触式測定機が、導入されました。

3Dプリンター、流動解析+サーモカメラによる熱解析、と合わせ、

わが社が目指す進化形の量産準備業務に必要な道具類が揃いました。

これにより、より早い段階(3D設計データ入手段階)で、

今まで以上に速いスピードで、

今まで以上に高い精度で、

量産に向けた準備をすることが可能になります。

また、解析、型設計・製作、実成形までの確からしさの答え合わせをすることも可能になりました。

あとはこれを使いこなす人財育成です。

日本のモノづくりが今まで以上に進化できるように、一生懸命頑張っていきます。

ありがとうございました。